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Lineageと300ヤード飛ばしたいゴルファーの苦悩について
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ひろみです。こんばんは。


連日200人の訪問者が・・・・・lol


エミュ鯖で200人くれば、結構凄いよね(笑)


時間あれば30分使って、知ってるとより良い事を記事にしてみます。




さて、本日の記事は、先日の続きになります。


先日を一度おさらいしときます。


毎年の入社枠は、本当に激減しています。理系は勝ち組のように


先日は謳いましたが、日本のような素晴らしいセーフティネットが


敷かれた国というのは隣国には魅力的な形態なので


多国籍軍の優秀な人材は、その住みやすい日本を狙って


あえて日本の院に進み、就職活動を行っている傾向があります。


理系の方々は、今後その優秀な多国籍軍と競争するので


入社してからが大変です。






また文系の方々は、コネがあるならば、出来る限り活用するべきと


記載しましたが、考えに変更はありません。








先日は説明しませんでしたが、文系職の募集が減っている理由について


記述します。そしてこの記述は、2次や3次の役員面接で、受験者からの


質問事項として使うと、その会社の経営陣の「質」について推し量る材料に


なりますので、取り急ぎ熟読して下さい。説明は次回行います。








皆さん「損益分岐点」という言葉知ってますか。


大まかに説明すると、50億/年の売り上げがあるゴルフ場で


人件費、資材購買費、ゴルフ場整備費等、運営する為の原価が


30億/年とします。簡単に引き算でオーナーは、20億/年の


利益を得ます。





毎年30億以上の売上がないと赤字になりますので


この損益の分岐額の事を指します。


この場合は30億ですね。(本当はちょっと違いますがイメージね)









毎年しっかり50億売りあがれば良いのですが、現在不景気なので


毎年例年同様の売上を作り出すことに四苦八苦している企業が9割です。


そこでオーナーは何をするのかと言うと


今年は40億しか売上見込みないから、損益分岐点を20億へ下げないと


と毎年の20億の儲けが出ないなぁーと考えます。損益分岐点を30億から


20億へ下げるには、人件費カットと資材購買費の圧縮が手っ取り早いので


その行動に全てをかけ始めます。





上記を世の経営陣は


「構造改革」


という言葉で表現します。





もし入社した会社の社長様が「構造改革」とか言い出したら


とどのつまり、人件費と資材購買費の削減を行うんだな


と覚えておくとGoodです。


JALは今やってるし、昨年、日立、SONYは本当に大規模にやってましたね。







企業は継続発展する為に、新製品開発、技術研究費をケチることはしません。


それを行う開発理系職は喉から手が出るほどほしいが


上記のように、どの企業も損益分岐点の低減を行わないといけないので


何を削ろうか迷った挙句、見定められたのが、文系職の人件費圧縮です。







先日も説明しましたが、文系の配置場所は、基本営業系かファンクション系です。


(営業、営業企画、営業サポート、カスタマセンター、総務など)


そのゴルフ場は、50人で営業総務系を担っていたとします。







そのゴルフ場オーナーを仮に傲慢な人だとして、来年40億の売上予定だから


損益分岐点を10億円下げるために、30人希望退職者を募りますみたいな事を


言い出します。(これは極端な例ですが、JALはやってるね)





30人無事辞めたとして、残された20人は、今までの自分の仕事+辞めた人の仕事


が増えるわけで、そりゃもう大変です。




でも今の世の中はそれが可能なんです。


辞めた30人分の仕事を誰にやらせるのかというと



















ミスの無い忠実なコンピューターシステム

















にやらせます。


人の手を使った営業からインターネット宣伝販売へ手法を移行したり


自社システムの受注計上等、今まで女性が行っていた入力業務を省かせ


オートマティックなPCシステムで人をかけず対応出来る仕組みに移行し


これを巷では「IT化」と呼びます。









つまり、「構造改革」とは「IT化」して人件費を削減するということです。









IT化された企業は、文系職種の人手が少なくても運営可能なので


それだけ募集が少なくなるという図式になります。


何故、文系職種の募集が少なくなってきているのかご理解頂けたでしょうか。


コンピューターが発達したから、人間いらないよ!って事なんです。






そして営業職は、客先に自社製品の提案をするわけですが


提案内容は、客先が最も興味ある事柄を混ぜて行う事が基本になります。




この不景気な世の中、客先が最も興味あるのは、構造改革における


上記の「損益分岐点の低減」になります。




ですから


「うちの製品やシステムを導入すれば、このように便利になり、


このように損益分岐点の低減が可能です」


と損益分岐点にこじつけて情熱を込めてプレゼンする事が


現在は、どの業種の新規開発営業職でも王道と化しています。


そしてこの営業概要を「ソリューション」と呼びます。







文系職種減少傾向理由の説明を少しだけして、本題に入ろうと思ったのですが


意外に長くなってしまった・・・・・・・・lol


Part3突入です!



それでは(笑)



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